Hokkaido-Dog Kamui and Momota

ライくんからの おすそ分け♪

Category●カムイ*日記 ~2017.04/15


昨日は、実家の先代犬【ライ】の 命日でした。

ライが 亡くなって、5年。
5年って、なんだか 1つの「節目」のように 感じ、
いつも お供えとかは しないのだけど、
昨日は……

201609おすそ分け01

ライに、馬肉を お供え☆

気のせいカモだけど、
遺影の写真の ライのお顔が、にっこり♪
してたように 見えました(*^_^*)☆


201609おすそ分け02

カムイにも!
ライに お供えした 残りの馬肉を (*^_^*)☆

201609おすそ分け03

馬肉、超~LOVE♡ な、カムイ!
馬肉を 見ただけで、およだ ボトボト!!(´艸`*)

201609おすそ分け04

とっても 美味しそうに、
ライからの おすそ分けを 堪能しちょりました (*^▽^*)☆

馬肉は、開封後は 消費期限24時間以内 なるべく早め!
と いうこともあって、
残りの馬肉を、カムイの夕飯(ドッグフード)に トッピング!

201609おすそ分け05

先に 馬肉から、ぜぇ~んぶ 食べちゃった💦

あんぽんたん!な カムイでした (^_^;)



毎年、ライの命日になると、
「いつかは カムイとも、お別れの日がやってくること」
を 思い出します。

考えただけで、気分 どんより。。。

だけど、目を背けては いけないことでもあり。。。


いつか「その日」が 訪れた時、
できる限り 後悔しないためにも、
一日一日を大切に、その瞬間を 大切に。

カムイとともに、楽しい毎日を♪

ライの命日には 毎年、
そのように 再確認しています。


ライが 亡くなってから、しばらく経った頃、
「死ぬって、ホントに いなくなるってことなんや……」
と言った 妹の言葉が、今でも 忘れられません。

当たり前のことなのだけど、
大切で 愛おしい者が 亡くなった時、
それを 身を以って経験してこそ、初めて味わう この感覚。
言葉に変換することなんて できない 感覚。 喪失感。

死んだら、何も できないよ!
って、ホントなんだと。

亡くなった本人(本犬)のみならず、
まわりの家族も また、本人(本犬)に 何もしてあげられない……
という 悲しい事実を 突きつけられて。。。

だから、
「今」しか できないことって、たくさんあるんだ!
「今」って、ホントに 大切なんだ!
「平凡な毎日」が送れるって、すごく ありがたいことなんだ!

― そんな風に 思う次第です。


亡くなってからも、
大切なことを、
毎年、自分の命日に 思い出させてくれる、ライ☆

私の 愛おしい弟☆ライ に、感謝!


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